ブライトエイジ美白効果(シミ)の40代口コミ評価とは|アットコスメレビュー

ブライトエイジは年齢による肌トラブルにお悩みの方のための化粧品です。

また、化粧水と乳液状美容液の2ステップでスキンケアが完了する化粧品です

ですので、忙しくて時短スキンケアをしたい方にとってもおすすめ(^^)!

私はこんなブライトエイジを使ってみたくなりました。

しかも、ブライトエイジには美白効果もあるそうです。

そこで、アットコスメの40代の口コミ評価から、ブライトエイジの美白効果を調査してみました。

この記事では、ブライトエイジの美白に関する40代の口コミ評価とトラネキサム酸の美白効果が分かる内容になっています。

アットコスメにある40代の口コミ|ブライトエイジ美白効果

ブライトエイジの40代の方の口コミを調べるために、アットコスメでクチコミを調査。

すると、アットコスメではブライトエイジの美白に関する40代の方の口コミレビューがありました

ではさっそく、40代の方が感じたブライトエイジの美白効果について、化粧水と乳液状美容液の口コミレビューからみて行きましょう。

リフトホワイトローション(化粧水)40代の口コミ評価

使用し始めて二週間くらいですが、全体にワントーンくらい明るくなってシミも薄くなった気がします。引用:アットコスメ

選んだ一番の理由はリフトアップ!肌のハリが使った日から実感できたからです。濃いシミは気持ち薄くなったかな?程度ですが、これは使い続けてみたいと思います。引用:アットコスメ

ブライトエイジの化粧水リフトホワイトローションの40代の方の口コミ件数は多くはありませんでした。

しかし、美白に関する評価や感想はいくつかありました。

リフトホワイトローションの美白に関する口コミでは、

「少しお肌が明るくなってきたかな?」

という感想がありました。

ブライトエイジの美白成分トラネキサム酸は美容液にメインで入っています。

ですので、化粧水の口コミにはあまり美白効果に関する感想は少ないのかも知れませんね。

リフトホワイトパーフェクション(乳液状美容液)の40代の口コミ評価

この製品の中では1番良い商品だと思います。
使い始めて二週間ですが、
…シミが薄くなったように感じられます。
引用:アットコスメ

ライン使いして1カ月近く経ちましたが、
肌のトーンがかなり明るくなりました。
引用:アットコスメ

ブライトエイジの美容液リフトホワイトパーフェクションの美白に関する評価や口コミには、

「シミが薄くなった感じがする…」

という評価と感想がありました。

ブライトエイジのトライアルの中身とは

ブライトエイジのトラネキサム酸の美白効果

美白ケアではご存知のように、効果があらわれやすい方とあらわれにくい方がおられます。

なぜ、人によって美白効果に差がでるのかというと、

その理由の一つには、お肌の中にできたメラニン色素の深さや量に関係していると言われています。

お肌にできたメラニン色素は、ターンオーバーとともに古い角質と一緒になってお肌からはがれ落ちます。

お肌にあるメラニン色素が剥がれ落ちると、お肌に透明感を感じるようになります。

しかし、ターンオーバーが乱れているとメラニン色素もうまく剥がれ落ちなくなり、シミやくすみとして目立ちやすくなってしまうのですね。

トラネキサム酸の美白効果とは?

トラネキサム酸はブライトエイジを開発した第一三共オリジナルの成分。

トラネキサム酸は昔から医薬品に使用されていましたが、2001年からは美白効果が注目されるようになりました。

トラネキサム酸は医療用で1965年に発売されて以来、50年の実績があるそうです。

そして最近になって、トラネキサム酸のメラニン色素の生成を抑えシミを防ぐ効果があることが分かりました

トラネキサム酸の働き

  • 年齢肌炎症による肌トラブルを抑える働き
  • メラニン色素の生成をおさえシミを防ぐ働き

このように、2つの効果があるトラネキサム酸が配合されている化粧品がブライトエイジなのですね。

▽トラネキサム酸の効果を詳しく知りたい方はこちらの動画をご覧ください。(トラネキサム酸の説明の部分から始まるようになっています。)


引用:youtube

トラネキサム酸にも合う合わないがあるの?

美白効果があるとして注目のトラネキサム酸ですが、人によってお肌に合う合わないがあるのでしょうか?

例えば、SKⅡの大人気美容液フェイシャルトリートメントエッセンは多くの女性に絶大な信頼を獲得していますが、一方ではお肌に合わない方もおられます。

このように、多くの方に人気フェイシャルトリートメントエッセンスでも合わない方がおられるように、トラネキサム酸においても合う合わないがあるのではないかと思います。

ただ、トラネキサム酸は昔から医療や医薬品でつかわれていますので、そこまで合う合わないを気にする必要もないのかなと思います

ブライトエイジの特徴とは

ブライトエイジは、年齢肌炎症によるシミ・シワ・くすみなどの肌トラブルに対処するための化粧品として開発されました。

ちなみに、年齢肌炎症とは「年齢を重ねるごとにお肌の中に微弱な炎症が起きやすくなる症状のこと」なのだそうです。

30代~40代で肌質が変化したり、20代までは敏感肌ではなかったけど30代でお肌が敏感になったりするのは、年齢肌炎症が原因なのかも知れませんね。

年齢肌炎症が起こると、第一三共さんの考えではシミ・乾燥・シワ・くすみなどいろいろな肌トラブルが起こりやすくなるということです。

ちょっと難しいお話①|年齢肌炎症から発生するお肌にダメージを与える物質

年齢肌炎症が発生すると、肌トラブルの原因になるダメージ物質が発生。

▽年齢肌炎症から発生するダメージ物質

引用:ブライトエイジ公式サイト

年齢肌炎症による肌トラブルは、年齢肌炎症から発生するダメージ物質によるものとされています。

そして、トラネキサム酸にはダメージ物質を抑える働きがあることから、年齢肌炎症によるシミやくすみ・シワなどの肌トラブルに効果が期待できるのだそうです。

しかし、トラネキサム酸はダメージ物質をすべてブロックすることは出来ないようで、トリプターゼと呼ばれるダメージ物質だけをブロックするそうです。

ですので、トラネキサム酸配合のブライトエイジを使ったからといって、年齢肌炎症による肌トラブルをすべて抑えることは出来ないということでしょう。

ただ、トラネキサム酸は肌トラブルの原因になるダメージ物質トリプターゼの働きをブロックしますので、年齢肌炎症による肌トラブルに効果を発揮するというわけなのですね。

ちょっと難しいお話し②|トラネキサム酸の美白効果に個人差がある理由(推測)

先ほど、トラネキサム酸の美白効果は人によって効果に差がでるとお話ししました。

ではなぜ、トラネキサム酸の美白効果に差が出るのかを考えてみました。

理由の一つ目は、人によってしみの量や深さが違うからであると思います。

もう一つの理由は、

年齢肌炎症から発生される炎症物質の発生量に個人差があるのではないか

ということです。

年齢肌炎症から発生するダメージ物質は、トリプターゼと呼ばれる物質以外にもいくつかあるようです


引用:ブライトエイジ公式サイト

仮に、トリプターゼ以外のダメージ物質をダメージ物質α・ダメージ物質βとしてみます。

トラネキサム酸はダメージ物質のトリプターゼには効果がありますが、ダメージ物質αやダメージ物質βには効果があるのかまだ分かっていないようです。

もし、年齢肌炎症から発生するダメージ物質の発生量に個人差があるとすると、トラネキサム酸による美白効果にも違いが出てくることが考えられます。

例えば次のような例を見てみましょう。

▽年齢肌炎症による各ダメージ物質の発生量
Aさん→トリプターゼ60%・ダメージ物質α30%・ダメージ物質β10%
Bさん→トリプターゼ40%・ダメージ物質α30%・ダメージ物質β30%

トリプターゼの発生量がAさん60%・Bさん40%とすると、

トリプターゼに抑止効果があるトラネキサム酸の働きには、AさんとBさんで違いが出ることが推測されます。

以上の推測から、ブライトエイジの美白効果に個人差がある原因は『トリプターゼの発生量に個人差があるから』といえるのかも知れません。

以上のようにトラネキサム酸と美白効果の関係をとらえると、動画の内容が理解しやすくなると思います。

▽トラネキサム酸と美白効果の関係

引用:youtube

ブライトエイジのお試しはこちら

ブライトエイジ(トラネキサム酸)が気になる理由

「40代になり、20代や30代の頃とは肌質が変わって来た。」

「お肌の調子もなんとなく良くない。」

「でも、お肌の不調の原因がどこにあるのかよく分からない…。」

40代になると、以前には感じなかったお肌の変化を感じることが多くなるかも知れません。

以前なら、スキンケアをし忘れてもなんともなかったお肌が、

「いまはスキンケアをちゃんとしていても効果を感じられない…」

「どうしてなんだろう…」

と悩んでしまう。

でも、そんなときに年齢肌炎症のことを知って、

「自分の肌の悩みは年齢肌炎症にあるのではないか」

と思ったのではないでしょうか?

40代になってから出てくるお肌のお悩みで多いものは、

  • 眉間のシワ
  • ほうれい線
  • 目元の印象
  • シミやくすみ
  • お肌の乾燥

などの肌トラブルなのです。

眉間のシワにはポーラのリンクルショット、

ほうれい線にはビーグレンのQuSomeリフト、

目元にはエリクシール

など、試ししてみたい化粧品がありますよね。

では、年齢肌炎症による肌トラブルために開発された化粧品は何があるでしょうか?

ブライトエイジが気になる理由は、

「年齢肌炎症が自分の肌トラブルの原因なのかも知れない…」

と感じたからではないでしょうか?

そして、

「年齢肌炎症に効果がありそうな化粧品はブライトエイジ以外には見かけたことがない」

こともブライトエイジが気になる理由の一つのように思います。

だからこそ、

「お肌の改善のために年齢肌炎症に効きそうなブライトエイジをお試ししてみたい…」

と迷っているのだと思いました。

とくに美白にお悩みの方にとって、メラニン色素の生成を抑える美白効果があるトラネキサム酸配合のブライトエイジは気になりますよね

トラネキサム酸配合化粧品

多くの化粧品ブランドから美白化粧品が発売されていますが、美白化粧品で一番有名な化粧品は資生堂の「HAKU」。

「HAKU」に配合されている美白成分は4MSKとm-トラネキサム酸。

4MSKとは、資生堂オリジナルの美白成分で、メラニン色素の過剰生成を抑える働きがある成分。

ブライトエイジとHAKUの美白効果を比較してみると、ブライトエイジとHAKUにはどちらにも美白成分のトラネキサム酸が配合されています。

しかし、HAKUにはトラネキサム酸以外にも、資生堂オリジナル美白成分の4MSKが配合されています。(4MSKがどんな成分なのかは資生堂の企業秘密のようです。)

このことから、ブライトエイジとHAKUの美白効果を成分だけで比較すると、HAKUの方が美白効果が高いことが考えられますね。

では、美白化粧品を選ぶときにはHAKUを選べばよいということでしょうか?

美白成分の浸透技術

美白化粧品を選ぶときに大切なことは、どんな美白成分が入っているかも大切になりますが、もう一つ、大切なポイントがあります。

美白化粧品を選ぶときの大切なポイント

  • 美白成分がお肌の中のトラブルのもとにちゃんと浸透するかどうか
  • 美白成分以外の成分がお肌に合うか

美白化粧品を選ぶときは、どんな美白成分が入っているのかが気になるもの。

ですが、

「美白成分をトラブルのもとへちゃんと届けること」

も気になりますよね。

美白成分をお肌に浸透させてトラブルのもとに届けるにはとても高い技術が必要だと思います。

では、ブライトエイジとHAKUはどのようにして、美白成分をお肌に浸透させてトラブルのもとにとどけるのでしょうか?

ブライトエイジはナノフィールミセル、

HAKUは抗メラノ機能体、

という技術を使って美白成分をお肌に浸透させトラブルのもとに届けます。

  • ブライトエイジ…ナノフィールミセル
  • HAKU…抗メラノ機能体

ナノフィールミセルと高メラノ機能体のどちらがお肌への浸透力が高いのかは、実際には分かりません。

しかし、

ブライトエイジは第一三共ヘルスケアの医薬品開発の浸透技術

資生堂は長年の化粧品開発の浸透技術

が使われています。

ですので、ブライトエイジとHAKUはどちらともかなりレベルの高い浸透技術を採用しているのではないかと思われます。

そういったことを考えると、

HAKUが気になるときにはHAKU

ブライトエイジが気になるときにはブライトエイジ

と、心が一番に求める化粧品をお使いになられるのが良いのではないかと思います

ブライトエイジがおすすめの方とは


引用:ブライトエイジ公式サイト

ブライトエイジがおすすめの方

  • 他の美白化粧品で効果を実感できなかった方
  • 製薬会社の浸透技術は高いと思う方
  • 美白・ハリ・潤いのケアを同時に行いたい方
  • 時短スキンケアができる化粧品をお探しの方
    ※化粧水と美容液の2ステップでOK
  • お肌のお悩みが年齢肌炎症にあるのではないかと思っている方

ブライトエイジのお試しはこちら

お肌のシミやくすみの改善は時間がかかるものだと思います。

また、効果を実感しにくいのが美白のお悩みだとも思います。

しかし、シミやくすみ対策では、やはり美白化粧品の力が必要なのではと思います。

お肌がきれいになってくると、それだけでうれしくなるものですよね。

ブライトエイジの開発秘話として公式サイトには次のように記載してありました。

「この年齢肌炎症さえ抑えてあげれば、どんな肌悩みも解決できるのでは…」と。
そうした熱い思いが引き金となってブライトエイジの開発が始まりました。

年齢肌炎症の対策にはやっぱりブライトエイジだと思いました。

公式限定|ブライトエイジのお試しはこちら

ブライトエイジ公式|トライアル(PC)

ブライトエイジ公式|トライアル(スマホ)

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